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f.皮膚のあれこれ【喫煙、飲酒】

f.皮膚のあれこれ【喫煙、飲酒】

【喫煙と皮膚】

喫煙によって生じる一酸化炭素は酸素に比べて血中のヘモグロビンと結合しやすいため、末梢まで酸素が行きにくくなります

加えて、タバコに含まれるニコチンが毛細血管を収縮し、血行も悪くなります

また喫煙は、胃の粘膜を荒らして食欲や消化吸収を鈍らせます

皮膚の再生に重要なビタミンCの消費を増加させます

そのため、皮膚は栄養や酸素が不足した状態になり、色ツヤが悪くなって行きます

【飲酒と皮膚】

飲み過ぎると、皮膚が火照ってニキビが出来やすくなったり、ビタミン群の消費を増大させます

また、肝機能に障害が起こると、栄養素の代謝などが滞り、結果的に皮膚に悪影響を及ぼします

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