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a.色相環

a.色相環

○異なる色を並べるときは、この色相環の並んでいる順番に色を並べると、安心感があり、きれいなグラデーションになります。
○色相環上での位置が、近い色を使う配色ほど穏やかで落ち着きのあるおとなしい配色となり、色と色の距離が離れるほど強い対比が生まれます。

【2色を使った配色】
同系色の配色・・・変化に乏しいですが、統一感があります。トーンを変えたり、面積比を変えたりすることで、より効果的になります。
類似色の配色・・・統一感はありますが、変化に欠けるので、明るさや鮮やかさに変化を持たせてバランスを取ります。
反対色の配色・・・お互いの色を強く見せますので、とても印象深い効果があります。

【3色を使った配色】
色相環上で、正三角形か二等辺三角形の位置にある色の組み合わせを「トリアード」といい、お互いに対照的な関係にあるこの3色は、調和のとれたよい配色になります。

【4色を使った配色】
色相環上で、正方形、または長方形で結ばれる4色の組み合わせを「テトラード」といい、よく調和し、これらは、2組の補色の集合となり、変化に富んだものになります。

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