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b.トーン

b.トーン

○色を多く用いる場合などは、特にトーンの共通性を考えることが大切です。
○トーンを統一すると、色の秩序が保たれて調和が生まれます。

【同一トーンの配色】
ひとつのトーンの中での配色は、彩度(鮮やかさ)は同じですが、明度(明るさ)で差が出る配色になりますので、統一感のある穏やかな調和が生まれます。

【類似トーンの配色】
となり合ったトーンの配色は、共通要素が多いので、調和しやすく、変化も表現しやすい配色です。
明度、彩度ともに類似になり、グラデーション効果も得られます。

【対照トーンの配色】
明度が対照的な場合は、明快で変化のある調和を作ります。
彩度が対照的な場合は、面積比を大きくして調和を取ります。
明度や彩度に大きな変化がありますので、色相を同一や類似に統一したほうが、調和のとれた配色になります。

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