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a.皮膚の栄養【基本】

a.皮膚の栄養【基本】

【皮膚の栄養】

皮膚は、体の一部です

皮膚は、心臓や肺などと同じように複雑なしくみを持ち、体を健康に保つうえで重要な働きをしている臓器のひとつです

皮膚の面積は、平均1.6㎡(畳1畳分)
皮膚の重さは、体重の約8%(体重50kg→約4kg)
皮膚の厚さは、約2㎜(表皮と真皮の厚さ)

皮膚は、身につける洋服とは違って、皮膚だけが独立したものではありません

皮膚は、身体の内部と密接につながっています

健康で美しい皮膚は、健康な身体があってはじめて生まれるのです

皮膚は、直接外界の色々なものに触れていて、その中には身体に害のあるものもあります

それらから身体を守ってくれるのが皮膚なのです

健康で美しい皮膚とは、
①皮膚の表面がなめらかで、ツルツルしている
②表面にはうるおいがある
③皮膚に触れたとき、柔らかでしなやかな感じがする
④皮膚に弾力とハリがあり、触れた際に抵抗を感じない
⑤皮膚の血液循環がいい

皮膚の最も重要な役目は、
①外部からの敵を身体の中に侵入させないこと
②内部から身体に必要なものを外に逃がさないこと

そのために、
①少しぐらいの刺激でも傷つけられることがないように「抵抗力」を備えている
②荒らされても傷ついても、すぐに元通りになろうとする「再生力」を備えている

つまり、皮膚自体が自分の健康を守ることができるようにプログラムされているのです

このプログラムを継続するために、「皮膚に必要な栄養」を与える必要があります

皮膚は、内臓と深く関係しています
内臓が悪いと皮膚の働きも悪くなってきますが、
逆に皮膚が悪くなっても、内臓の健康を脅かされます

皮膚の健康には、皮膚の血液循環が良いことが大切です
血液循環が良くてはじめて食物からの栄養も皮膚に十分に行き渡るのです

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