more-than-now.cocolog-nifty.com > 美しくなるための栄養学

c.皮膚の栄養【カルシウム、マグネシウム】

c.皮膚の栄養【カルシウム、マグネシウム】

【カルシウム】

カルシウムが不足してくると、体の抵抗が弱くなって、神経系が興奮しやすくなります

その結果、皮膚が不安定となり、敏感になります

皮膚の手当てに昔からカルシウムが使われてきました

【カルシウムが多く含まれる食材】
小魚類、海藻類、レバー、緑黄色野菜、乳製品、豆類

【マグネシウム】

補酵素として体内での代謝に大きく関わっています

骨を作るための大切なミネラルです

カルシウムと協同して、神経活動の安定に関わっています

筋肉の収縮はカルシウムが関与していますが、マグネシウムは、筋肉細胞の中に入るカルシウムの量を調節する働きがあるため、収縮した筋肉を弛緩させる作用があります

マグネシウムが不足するとピクピクと筋肉の痙攣が起こることがあります

体温調節や血液を固まりにくくする効果があります

マグネシウムは、カルシウムの吸収率をアップさせます

カルシウムに対して、その約半分の量を摂るのが理想です

【マグネシウムを多く含む食材】
あおのり(素干し)、乾燥わかめ、昆布(素干し)、干しひじき、ごま、焼き海苔、インスタントコーヒー(粉末)、小麦胚芽・・・

| トップページ |