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f.匂い

f.匂い

【匂い】

「匂い」は心地いいけど、「臭い」は迷惑である

汗はこまめに拭き、その後に香りをつける
香りはその人の雰囲気と合ったものを選ぶ

男性は、オフの遊びの時以外は、甘い香りを避ける

職場では、サッパリとした香りがお勧めである

香水やコロンが苦手な人は、薬局などで売っている「ハッカ油」がお勧めだ

お菓子やコーヒーに香りづけするシナモンスティックもポケットやバッグに入れておくとほのかな香りを放つ

靴の中で、足は1日にコーヒーカップ1杯ぐらいの汗をかく
靴を脱いで、靴の中に空気を入れると汗の臭いが取れる

突然お座敷に上がらなければならない時に慌てないよう、カバンの中に替えの靴下を入れておく

体臭の原因のひとつでもある汗だが、同じ汗をかいても不潔に思える時と、好印象に感じる時がある   要は見せ方だ

一生懸命さを伝えるには、汗を伝えるのが一番効果的である

顔にかく汗は雰囲気を出すが、身につけているものに染みた汗は感じが悪く、見苦しい

ワイシャツの脇と背中がベターッと張り付いたら見苦しい

日本は、湿度が高く汗をかきやすい気候だから、汗を吸収するコットンのシャツを着たほうが見栄えがいい

袖のラインが透けるのが嫌だとランニングシャツを着る人もいるようだが、袖のないものでは脇の下の汗には役に立たない
袖に透けるラインより、ベッタリ染み付いた汗のほうが見苦しい

冷水に手をさらすと汗の引きが早い

冷たい飲み物を出されたら、飲む前に手で触っておくと汗が出にくい

二日酔いの顔や臭いは、ご法度!
仕事があることを知りながら人に勧められれば、つい調子に乗って飲んでしまう優柔不断な人、エチケットのない人、と相手からレッテルを貼られてしまう

二日酔いになったら、口臭だけを気にしてもダメで、体全体から臭いを抜く
つまり、汗を出さなければ臭いは取れない

オーデコロンや香水をつける時は、ひざ辺りなどなるべく体の下の方につけるといい
あまり強い香りだといやらしく感じる

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