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k.時計

k.時計

【時計】

一流と言われている人たちは、目だち過ぎず、シンプルであるが、見る人が美しいと思うような存在感のある時計をつけている

賢い人は、自分が好きな時計と自分に似合う時計が必ずしも同じではないことを知っている

決して光りものや値段の高さだけが、人を優雅に見せるのではない
身の程に合った時計が自分を引き立ててくれる

時計の厚みについて
薄いものは、シャープでスタイリッシュな切れ者のイメージ
厚いものは、懐の深い存在感を示す

文字盤は
丸型はいつの時代も人気が高い
ラウンドを描く針の動きに反映させた自然の形が安心感や自然体、力まない感じを演出する
角型が高級ブランドに多く見られる
粋を楽しむ人に好まれ、エレガントな雰囲気を演出する
ただし、服装に合わさないとかえって野暮ったい人になる

クォーツは、1969年にセイコーが開発した  機械式の何百倍もの精度を持つ
アメリカではクォーツの人気が高い  確実さ、正確な感じを与える

機械式は、社会的地位を表すものとして相変わらずヨーロッパでの人気が高い
機械式こそ人生を刻むパートナーだという
クォーツのように勝手に進んでしまうことを嫌い、時をコントロールするのは人間であるという考え方を示す

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